2017年7月11日火曜日

「Xiaomi ROIDMI 2S」FMトランスミッターで、快適ドライブ!




こんにちは。デジタルガジェット大好きのウマコシです。 

シャオミは中国のスマホメーカー(他にも色々作ってる)なのですが、 独創的なデザインと高い性能を持ち合わせた製品が多く、中国メーカーでこのデザインと品質の物を出してるのは少し前なら考えられなかったです。








「FMトランスミッター」とは?



外部から入力した音楽や音声などを、FMラジオの電波に変える装置です。

カーオーディオ側はラジオの設定にして使用します。 ケーブルレスでカーオーディオとつながる点が利点ですが、 「ラジオ音質」になってしまったり、ノイズが入ったりするのが欠点です。

悩んだりこだわった点



「FMトランスミッター」は昔、実は購入したことがあります。
しかしその当時のものといえば・・・

 音楽プレイヤーとトランスミッターを線でつなぐ

音楽プレイヤーを再生する

車を停める

音楽プレイヤーを停止する 

という一連の作業が面倒くさすぎて、すぐに使わなくなりました。
最近のトランスミッターはどこが違うかというと、プレイヤーとトランスミッターの接続が「bluetooth」です。なので完全にケーブルレスってことですね。 

では実際にAmazonで「FMトランスミッター」を検索してみましょう。 ・・・きっとわんさかと出てきます。 しかし安物に搭載されているBluetooth。バージョンが「2」とかです。 「Bluetoothのバージョン」は現在「5」まで上がっています(5はまだあまり普及していないと思われますが・・・)当たり前ですが高ければ高いほど接続性能や省電力性が向上しています、細かい説明は省略しますが、オススメは「4以上」です。 バージョン「2」はハッキリ言って古いので、接続不良や電池の消耗が早い等のデメリットがあります。 なので今回はBluetoothのバージョン「4」以上で絞り込むことにしました。

購入した商品



 
ROIDMI 2S 

・Bluetoothバージョン「4.2」
・ボタンレス ・設定は専用アプリから


レビュー・使ってみた感想



まず本体をみて分かる通り、ボタンが1つもありません。
↑接触しやすいように少し加工しています。
そしてこのサイズです。シガーソケット用USB充電器にしか思えない小ささ。 重量は見た目よりズッシリ。中身が詰まってそう。

↑シガーソケットに取り付けた様子。かなりスッキリしている。

そして、FMラジオの周波数や、各種設定はスマホのアプリから行います なので、周波数なんかも細かく設定できますし、 「本体接続時にどのアプリで再生するか」 というのも設定できます。 設定が終われば、後はスマホさえ持っていれば エンジンを始動すればしばらくして曲が流れ出します。 エンジンを止めれば曲も停止します。 スマホをシェイクすれば曲をスキップすることもできます。 アプリで制御しているのでこの辺のところは本当に便利

↑アプリの画面

最後まで悩んだ商品



 
JAPAN AVE.® FMトランスミッター
・Bluetooth 4.2
・アプリ操作

ROIDMIの端子の接触が気になる方はこちらがおすすめ 少し本体が大きいのが気になる点




 
エレコム LAT-FMBTB01BK
・Bluetooth 4.2
・日本メーカーなので保証面は安心
・アプリ操作ではないので、単純に使える

アプリを入れたくない、複雑な操作は苦手は方はこちらがおすすめ


ウマまとめ



他に悩んだ製品もありますが、最後はROIDMI 2Sに決めて正解でした。 この安さでアプリで制御できる商品は魅力的すぎです。
マイナスポイントとしては
・アプリが英語(中国語じゃないので、まだマシです。大体分かります)
・ソケットの形状に制約がある、または接触が悪い (デザインを優先したと思われる、見えない部分なので普通でいいと思うが) 

最後に注意点としてROIDMI 2Sには古いモデル「ROIDMI」が存在します。 見た目はほぼ一緒ですが、「iPhone」に対応しているのは2Sの方です。


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